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汐留駅

地理

汐留駅

しおどめえき

汐留駅

汐留貨物駅の前身は(旧)新橋駅で、日本初の鉄道の起点の駅であった。東京駅完成による東海道本線のルート変更により、当時の電車線の烏森(からすもり)駅が新橋駅を名乗り、旧新橋駅は貨物専用の汐留駅となった。汐留貨物駅は、長い間東京の貨物輸送の拠点となっており、古くは九州方面へのカートレインの始発駅になったこともあったが、貨物輸送がコンテナ中心になるのに伴い廃止された。

新橋駅跡は国の史跡となっている。発掘調査の後、風化を防ぐために埋め戻され、その上に、開業当時の駅舎を再現した「旧新橋駅停車場」が建てられた。旧新橋駅停車場の裏手には、鉄道の起点であった「0哩標(鉄道記念物)」が開業当時と全く同じ位置に再現されており、当時使われていたレールが数メートルだけ敷かれている。

現在、「汐留駅」は、ゆりかもめと都営大江戸線の駅になっている。

汐留駅 東京都交通局(大江戸線)

東京都港区東新橋1丁目にある、都営地下鉄の駅。駅ナンバリングは「E-19」。

全線開通時点では準備工事のみで、2年ほど遅れて開業した。都営地下鉄では一番新しくできた駅である。

都営大江戸線

汐留駅 ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)

東京都港区東新橋1丁目にある、ゆりかもめの駅。駅ナンバリングは「U-02」。

構内案内図・精算所・トイレ案内図の放送を担当しているのは、下野紘

ゆりかもめ


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