鹿角郡

地理

鹿角郡

かづのぐん

秋田県北東部に位置する郡。

がある。

沿革

1878年7月22日鹿角郡ができ、役所を花輪村に設置。

1889年4月1日、町村制施行に伴い、花輪町、柴平村、尾去沢村、毛馬内町、大湯村、錦木村、宮川村、曙村、小坂村、七滝村の2町8村ができる。

1914年5月12日、小坂村が町制施行し小坂町となり、3町7村となる。

1926年7月1日鹿角郡役所を廃止。

1928年11月1日、大湯村が町制施行し大湯町となり、4町6村となる。

1936年10月1日、尾去沢村が町制施行し尾去沢町となり5町5村となる。

1955年3月31日、毛馬内町・錦木村が合併して、十和田町が発足し、5町4村となる。

1955年4月1日、小坂町が七滝村を吸収合併し、5町3村となる。

1956年6月15日、宮川村・曙村が合併して、八幡平村が発足し、5町2村となる。

1956年9月30日、花輪町が柴平村を、十和田町が大湯町をそれぞれ吸収合併し、4町1村となる。

1972年4月1日、花輪町・尾去沢町・十和田町・八幡平村が合併し、鹿角市が発足したことにより郡より離脱して、小坂町1町となる。