鹿島ディアーズ

スポーツ

鹿島ディアーズ

かじまでぃあーず

[英] Kajima DEERS

鹿島ディアーズは、かつて、鹿島建設株式会社アメリカンフットボールチーム。

1989年、鹿島創業150周年の記念事業として結成された。以来、1992年の一部昇格から今日まで社会人最上位リーグに名を連ねている。

1997年シーズンの社会人決勝は松下電工インパルス(当時・現パナソニックインパルス)を相手に、年明けのライスボウルでは法政大学を相手に勝利を掴み悲願の日本一を達成した。

その後、2008年までに3度の社会人決勝進出を果たすも最後に涙を飲んでいたが、2009年末のJAPAN X BOWL、2010年1月3日のライスボウルでそれぞれ富士通フロンティアーズ関西大学との激闘を制し、12年ぶりの日本一に輝いた。

2013年シーズンをもってオーナー企業である鹿島建設が支援の打ち切りを表明。

2014年シーズンより、選手、スタッフの多くをクラブチームLIXIL DEERS継承