鹿島忠

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鹿島忠

かしまただし

90年代のプロ野球中日ドラゴンズの選手。現・東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ。

右投右打、ポジションは投手背番号は18番。

1961年10月7日生まれ。鹿児島県出身。

鹿児島実業高校で1978年、1979年と2年連続で夏の甲子園に出場。

鹿児島鉄道管理局を経て1983年、ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。

1985年、一軍に定着。中継ぎエース投手として活躍。

炎上する事も多く、平沼定晴とセットで「火事場に火達磨」と呼ばれた。


1996年、現役引退

2002年、中日ドラゴンズの一軍投手コーチに就任。2004年まで務める。

退団後は、テレビ愛知野球解説者を務める。

また、マスターズリーグ名古屋エイティディザーズの選手として活躍。


2005年、東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍投手コーチに就任。

2006年、一軍投手コーチに転じる。