七子と七生〜姉と弟になれる日〜

一般

七子と七生〜姉と弟になれる日〜

ななことななおあねとおとうとにな

TVドラマ(平成16年文化庁芸術祭優秀賞受賞)

あらすじ

人と交わることを嫌う高校生・七子(蒼井優)の前に、7年前に死んだ父が別の女・真知子(野村真美)に生ませた弟・七生(知念侑李)が現れた。真知子が傷害事件を起こし施設にあずけられていた七生を、七子の母・君江(石田えり)が強引に引き取ったのだ。

 反発する七子だったが、君江が突然入院してしまい、姉弟二人きりの生活が始まる。七子は人の顔色をうかがってばかりいる七生にどうも好意をもつことが出来ない。ある日、隠れてケーキを食べる七生を目撃した七子は、七生をなじってしまう。しかしそれは渡しそびれた七子へのバースデイプレゼントであった。二人の心は急速に近づいていく。

 そんな時、仮退院した君江が二人を亡き父親ゆかりの地へ連れて行く。そこで君江は七子と七生に父を許してほしいと話す

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    • TVドラマ(平成16年度文化庁芸術祭優秀賞受賞)