篠ノ井線

地理

篠ノ井線

しののいせん

JR東日本の路線(幹線)。塩尻篠ノ井間 66.7km。

信越本線中央本線とを接続する路線として1902年(明治35年)に全通した。

国道19号が通る犀川沿いではなく、国道403号などが通る山あいを通る。このため途中には姨捨駅など3ヶ所のスイッチバックがある。


駅・快速停車駅と接続路線

駅名読み所在市町村


接続路線
塩尻しおじり塩尻市 中央東線中央西線
広丘ひろおか塩尻市  -
村井むらい松本市  -
平田ひらた松本市  -
南松本みなみまつもと松本市  -
松本まつもと松本市JR大糸線
松本電気鉄道上高地線
田沢たざわ安曇野市 -
明科あかしな安曇野市 -
西条にしじょう東筑摩郡筑北村 -
坂北さかきた東筑摩郡筑北村 -
聖高原ひじりこうげん東筑摩郡麻績村 -
冠着かむりき東筑摩郡筑北村 -
姨捨おばすて千曲市 -
稲荷山いなりやま長野市 -
篠ノ井しののい長野市しなの鉄道
今井いまい長野市 -
川中島かわなかじま長野市 -
安茂里あもり長野市 -
長野ながの長野市長野新幹線
JR信越本線飯山線
長野電鉄長野線

篠ノ井長野間は信越本線に乗り入れ。

凡例
みすず
快速「みすず」
すべて停車
一部が停車
上りの一部が停車
下りの一部が停車
すべて通過

車両

長野車両センターの211系115系松本車両センターE127系が主に使用される他、塩尻〜松本間は中央西線直通列車でJR東海神領車両区の313系1300番台が使用され、中央東線飯田線直通「みすず」のうち1往復にも神領車両区313系1700番台が使用される。


* リスト:リスト::鉄道路線