篠田真由美

読書

篠田真由美

しのだまゆみ

略歴

作家。1953年東京本郷生。早稲田大学第二文学部東洋文化専攻卒。卒業後にヨーロッパインドを巡る旅に出る。
1992年、第二回鮎川哲也賞最終候補作『琥珀の城の殺人』でミステリ作家としてデビュー。

著書

  • シリーズ作品
    • 建築探偵桜井京介の事件簿
      • 『未明の家』
      • 『玄い女神』
      • 翡翠の城』
      • 灰色の砦』
      • 『原罪の庭』
      • 『美貌の帳』
      • 『桜闇』(短編集)
      • 『仮面の島』
      • 『センティメンタル・ブルー』(番外編・短編集)
      • 月蝕の窓』
      • 『綺羅の柩』
      • 『angels―天使たちの長い夜』(番外編)
      • Ave Maria』(番外編)
      • 『失楽の街』
      • 『胡蝶の鏡』
    • 根の国の物語
      • 『天と地の娘』
      • 『芯の樹を求めて』
      • 『眩惑の魔都』
      • 『再生の環』
    • 天使の血脈
      • 『天使の血脈』
      • 『堕とされしもの』
    • 龍の黙示録
      • 『龍の黙示録
      • 『東日流妖異変』
      • 『唯一の神の御名』(短編集)
      • 『聖なる血』
      • 紅薔薇伝綺』
  • その他の作品(アンソロジーなどを除く)
    • 北イタリア幻想旅行』
    • 琥珀の城の殺人』
    • 『祝福の園の殺人』
    • ドラキュラ公 ヴラド・ツェペシュの肖像』
    • 『ルチフェロ』
    • 『この貧しき地上に』全三巻
    • 『彼方より』
    • イシュタルの子』
    • 夢魔の旅人』(短編集)
    • 聖杯伝説』
    • 『幻想建築術』
    • 『レディMの物語』
    • 『魔女の死んだ家』
    • アベラシオン
    • 『すべてのものをひとつの夜が待つ』