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柴田勝久

スポーツ

柴田勝久

しばたかつひさ

プロレスラー

1943年12月4日、三重県出身

’66年に大相撲よりプロレスに転向。東京プロレスに入門し、’66年10月12日の蔵前国技館における中川弘?戦でデビュー。

東京プロレス崩壊後はアントニオ猪木の後を追い、’68年日本プロレス移籍。’70年にメキシコ遠征。シバタヤマを名乗り、魁勝司とのタッグで人気を得て、’72年帰国し、新日本プロレス旗揚げに参加。

76年2月に現役を引退。翌年2月10日、日本武道館佐山聡VSジョージ高野戦でレフェリーとしてデビュー。1999年6月26日レフェリー引退。

その後は地元で柴田道場を立ち上げ、後進の指導にあたった。

長男は元新日本プロレスBIG MOUTH LOUDで現在フリーのレスラーとして活躍する柴田勝頼。自らもBIG MOUTH LOUDにてレフェリー復帰した。


2010年1月16日、死去。

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