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社会保障制度審議会

一般

社会保障制度審議会

しゃかいほしょうせいどしんぎかい

社会保障制度につき調査・審議・勧告を行う総理府の付属機関。


1950年の「社会保障制度に関する勧告」は日本の社会保障理念と制度化の方向を示したもの。95年には21世紀に向けての社会保障制度の再構築を求める勧告を行いました。行政組織の再編による審議会等の整理・統合にともない、2001/1に廃止され、その機能は社会保障審議会等に移管されることになっています。