スマートフォン用の表示で見る

若田部健一

スポーツ

若田部健一

わかたべけんいち

プロ野球選手(投手)、解説者。

1969年8月5日生まれ。神奈川県鎌倉市出身。右投右打。

現役時代は一年目から先発ローテーションで活躍、同年の10月1日の平和台球場での最終戦(対近鉄)に野茂英雄と投げあい、1-0で完封勝利を挙げた。10勝13敗の成績を残し、片岡篤史田口壮高村祐らと新人王を争った。

将来のエース候補として期待されたがその後は伸び悩み、先発の座を守れなかった年も多かった。西武キラーとしても知られたが、裏を返せば西武以外にはなかなか勝てなかった。

2002年には10年目にして初のオールスター出場を果たした。

2005年に現役引退し、福岡に戻りJ SPORTS野球解説者を務める。2006年はマスターズリーグ福岡ドンタクズでプレー。

娘は若田部遥

経歴

年度所属背番号備考
1985-1987鎌倉学園高校-甲子園出場なし
1988-1991駒澤大学-バルセロナオリンピック日本代表選出
1992-2002福岡ダイエーホークス141991年ドラフト1位。ドラフト史上最高の契約金1億円*1で入団
2003-2005横浜ベイスターズ21→14FA宣言

リスト::野球選手

*1:1992年当時。現在の最高額は1億5000万円