弱毒性

一般

弱毒性

じゃくどくせい

インフルエンザウイルスにおける弱毒性は、呼吸器にのみ感染するウイルスであることを意味する。一般的な季節性インフルエンザ弱毒性に分類される。

H5N1型鳥インフルエンザなどの2%前後以上の死亡率のウイルスを意味する「強毒性」に対して用いられる。ウイルスの病原性を表す用語であり、感染力が弱いウイルスという意味ではない。

スペイン風邪のように、弱毒性から強毒性に変異する可能性もある。