主婦の店

一般

主婦の店

しゅふのみせ

1.日本の消費者団体の1つである主婦連主婦連合会)が1949年より開始した「主婦の店」選定運動にて、「主婦の店マーク」が贈呈された店舗のこと。

2.日本のスーパーマーケットの端緒である福岡県の旧小倉市(現在の北九州市)の丸和フードセンターの社長であった吉田日出男が、中小小売商の生協対策として1957年3月23日に設立したボランタリーのチェーンの主婦の店スーパーマーケット全国チェーン加盟の店舗のこと。風車のマークをシンボルマークとしていた。レジスター導入やセルフサービスの採用を推進するなど、日本の小売業の近代化に貢献した。1998年7月に解散した。