スマートフォン用の表示で見る

守覚法親王

社会

守覚法親王

しゅかくほっしんのう

久安6年3月4日(1150年4月3日)〜建仁2年8月26日(1202年9月13日)

日本の平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての皇族。僧。真言宗仁和寺第六世門跡後白河天皇の第二皇子。

永暦元年(1160年)に出家。「北院御室拾要集」、「左記」、「右記」をはじめ多くの著作がある。