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手塚貴子

スポーツ

手塚貴子

てづかたかこ

女子サッカー選手、指導者。現役時代のポジションはフォワード

1970年11月6日生まれ、栃木県小山市出身。 

小学3年でサッカーを始め、10歳と12歳のときには全日本ジュニアボールリフティング大会で優勝。

中学生で読売ベレーザ(現・日テレ・ベレーザ)に入団し、15歳でサッカー日本女子代表に初選出。

日本女子サッカーリーグでは優勝3回に貢献し、第3回では最優秀選手・最多得点・最多アシストの3部門を独占。

また全日本女子サッカー選手権大会では優勝4回に貢献し、第10回でMVP獲得。

代表ではアジア女子選手権(現・AFC女子アジアカップ)に4回出場。1990年アジア競技大会銀メダルを獲得。

1991年FIFA女子世界選手権(現・FIFA女子ワールドカップ)にも出場。

国際Aマッチ40試合19得点。


1999年に現役引退後はサッカースクールなどで指導。

後に、NPO法人ブランカを結成。栃木県スポーツ振興審議会委員も務める。

2001年度公認B級コーチとなり、U-19日本女子代表コーチも務める。

2004年6月20日に日本サッカー協会特任理事に就任。

2007年、自身が代表を務める女子サッカーチームのブランカFC栃木サッカークラブの下部組織となった。

2011年栃木SCアカデミーセンターコーチに就任。

2013年、浦和レッドダイヤモンズ・レディースの監督に就任したが、同年6月、体調不良を理由に辞任した。


* リスト::女子サッカー選手