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狩魔冥

ゲーム

狩魔冥

かるまめい

ゲーム「逆転裁判」シリーズの登場人物。「逆転裁判2」で初登場。「逆転検事」では、御剣の新人時代のシナリオに、アメリカから長期休暇での里帰りという設定で登場する。

トレードマークはムチで、彼女に下手に口を利こうものなら、誰彼かまわずムチの餌食になる。例え、裁判長や証人であっても容赦はしないが、真っ先に餌食になるのが糸鋸圭介御剣怜侍である。

逆転裁判1」で登場した伝説の無敗検事狩魔豪娘。父の「完璧をもってよしとする」という主義を見事にまで踏襲している。

アメリカで育ち、現地で13歳の時に検事になって以来5年間、ずっと無敗を誇る才媛。主人公の成歩堂龍一によって父が敗北を味わされたゆえに、激しく敵視している。

糸鋸圭介刑事に発信器を付け常に監視し、彼女の見えないところで情報提供等を行うのを見かけては、彼にムチでおしおきするというシーンはお約束になっている。

自分の勝利のためには手段を選ばないのは、彼女の父ゆずりであるが、心のどこかで父に依存したり、自分の敗北の責任を成歩堂のせいにするところを、帰国してきた御剣に看破されるシーンもある。

成歩堂の影響を受けてか、交通事故で負傷した糸鋸刑事が命を懸けて奪った証拠品を代わりに手渡すという義理堅さも見せたりする。大都楼の裁判終了後、再びアメリカに旅立ち、検事としての腕を磨くことを決意した。