種田仁

スポーツ

種田仁

たねだひとし

プロ野球選手。ポジションは内野手(主に二塁手)。背番号は0→1→49→12→3番。

通称「タネタネ

1971年7月18日生まれ。大阪府八尾市出身。A型。右投右打。173cm、80kg。

アマ時代の戦歴 高3センバツは決勝で東邦に敗れ準V。通算打率.406

家族

父・勝(67)母・玲子(60)兄・滋一(39)兄・悟(36)

入団時の契約金と年俸

4500、480

2000年には代打で11打席連続出塁のプロ野球記録も達成した。*1

2005年8月30日、対広島戦で1000本安打達成。

独特のガニ股打法や「タネダンス」でおなじみ。

ガニ股打法の由来についてですが、本人が説明していたところによると、まったく独自に試行錯誤を重ねた結果、あのスタイルに行き着いたのだそう。周囲からはなかなか納得を得られなかったものの、メジャーのジェフ・バグウェル(?)選手が偶然にもほぼ同じ構えをしていることを知り、確信を得た、とのことで。

所属チーム

1987-1989
上宮高校(甲子園出場 88春89春夏)
1990-2001.4
中日ドラゴンズ(1989年ドラフト6位)
2001.4-
横浜ベイスターズ

*1:同年、カムバック賞受賞。