酒井敏明

スポーツ

酒井敏明

さかいとしあき

プロ野球選手・新聞記者野球評論家。

右投右打、ポジションは捕手内野手背番号は57→4→27→4番。


1934年1月12日生まれ。三重県出身

桑名高校から早稲田大学に進学。1955年秋の東京六大学ベストナインに選ばれ、同年12月のアジア選手権に六大学選抜メンバーとして、佐々木信也長嶋茂雄・森徹らとともに出場、全勝優勝に貢献した。

1956年中日ドラゴンズに入団。

主に控えの捕手として一軍に定着。

1957年8月21日の国鉄スワローズ戦での金田正一、また1961年6月20日の国鉄戦での森滝義巳?、それぞれ完全試合時にも最後の打者となった。


1964年現役引退後は杉並区に在住し東京中日スポーツに記者として入社。報道部次長、編集委員などを務める。

定年退職後も大学野球を中心に評論家として活躍。



2007年8月15日、脳内出血のため東京都三鷹市内の病院で逝去。