酒井朗

酒井朗

(読書)
さかいあきら

教育心理学者、大妻女子大学教授。1961年神奈川県生まれ。1984年東京大学教育学部教育学科卒。91年同大学院教育学研究科教育学専攻博士課程単位取得退学。1992年南山大学文学部講師。95年助教授。1997年お茶の水女子大学文教育学部助教授。03年同大学子ども発達教育研究センター助教授。03年同教授。04年子ども発達教育研究センター長。2007年大妻女子大学家政学部児童学科教授。2011年教職総合支援センター所長。

著書

  • 『教育臨床社会学の可能性』勁草書房 2014

共編著

  • 『教育理念と学校組織の社会学 異質なものへの理解と寛容 縦割り-『ホームルーム制の実践』苅谷剛彦共編著 学事出版 高校教育改革シリーズ 1993
  • 『電子メディアのある「日常」 ケータイ・ネット・ゲームと生徒指導』伊藤茂樹, 千葉勝吾共編著 学事出版 2004
  • 『学校臨床社会学 新訂』編著 放送大学教育振興会 2007
  • 『子どもの発達危機の理解と支援 漂流する子ども』青木紀久代, 菅原ますみ共編著 金子書房 2007 誕生から死までの人間発達科学 お茶の水女子大学21世紀COEプログラム ; 第3巻
  • 『進学支援の教育臨床社会学 商業高校におけるアクションリサーチ』編著 勁草書房 2007
  • 『教育の社会学 〈常識〉の問い方,見直し方』苅谷剛彦, 濱名陽子,木村涼子共著 有斐閣アルマ 2000
  • 『保幼小連携の原理と実践 移行期の子どもへの支援』横井紘子共著 ミネルヴァ書房 双書新しい保育の創造 2011
  • 『よくわかる教育社会学』多賀太, 中村高康共編著 ミネルヴァ書房 やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ 2014

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