宗安寺

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宗安寺

そうあんじ

福岡県久留米市寺町3-1にある、山号を広岳山と、院号を願行院と号する浄土宗の寺。本尊阿弥陀如来

江戸時代がその幕を開けてほどなくの頃―元和7年(1621年)に当地に創建され、以後今に至るまで久留米寺町の内に在り続けている。

伝兆殿司涅槃像、鋳銅印度仏、蒙古仏などを寺宝に有し、大永6年(1526年)の銘のある六地蔵塔を境内に置いている。

 参考資料:宗安寺 〔広岳山〕

隣は本泰寺、向かいは心光寺。最寄は櫛原駅。

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宗安寺

そうあんじ

長野県上田市大字岡1046にある、山号を長廣山と、院号を光明院と号する浄土宗の寺。本尊阿弥陀如来

16世紀の初め頃からの歴史を持つこの寺は、かつては遍照寺と号したが、江戸時代がその幕を開けてほどなくの頃―慶長10年(1606年)に現寺号に改めた。

千手観音や大黒天恵比寿などの像をその寺宝としている。

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宗安寺

そうあんじ

滋賀県彦根市本町2丁目3番7号にある、弘誓山と号する浄土宗の寺。

今に至るこの寺の直接の興りは、元は上野国(現群馬県の内)にあった安国寺を井伊直政が当地に移した、17世紀の初め頃になる。

近世を通して彦根藩の庇護を得た寺で、今もその旧城下町のほぼ中央に伽藍を置いている。