秋山勝彦

音楽

秋山勝彦

あきやまかつひこ

秋山勝彦とは元P-MODELのメンバーである。

経歴

1979年にマンドレイクからP-MODELに変更するが、ベース、阿久津徹が脱退。その為にマンドレイクのコアなファンであった秋山勝彦ベーシストとして参加する。

P-MODELは「テクノ・ポップ」ブームにより一役有名になり、1980年に発表されたアルバム「LANDSALE」ではソロで曲をつくる。

が、同年に脱退する。その脱退理由は定かではないが本人は「調子ぶっこいてて脱退させられた」と語る。


その後、彼は「HEREISAEDEN」を立ち上げ活動する。


1990年平沢進のライブにもベースとして参加し、1992年に復活したP-MODELシンセサイザーで参加する。

復活したP-MODELの彼は激しく、マラカスを片手に激しく揺れたり、動いたり、ダンスしたり、マラカスを投げたり、

上半身裸になったり最後にはキーボードを蹴るというパフォーマンスを見せる。


その後、P-MODELは解散し、彼はソロ活動「aftertheeden」を立ち上げる。