秋山道男

アート

秋山道男

あきやまみちお

プロデューサー、クリエィティブディレクター、俳優。1948年9月29日千葉県松戸市生まれ。スコブルコンプレックス曾社・主宰。

東京都工芸高デザイン科卒業。

高校卒業とともに、若松プロに参加。助監督から、音楽、ポスターデザインにいたるまで、活躍した。また、秋山未痴汚名義で俳優として映画に出演。

1972年に、荒戸源次郎上杉清文らと旗揚げした劇団「天象儀館?」に「秋山ミチオ」名義で俳優として参加。

1973年に荒戸が制作・主演した”天象儀館第一回制作映画”「愛欲の罠」(大和屋竺:監督)にも出演し、殺し屋マリオ役を熱演した。

また、田中登監督の映画「女教師 私生活」 (1973)では音楽を担当した。

1980年代以降は、都市・空間・商品・宣伝・編集・芸能・芸術・食・身体・生活・ファッションなど多領域の仕事群を「魅力づくり」として遂行。

無印良品六本木ヒルズチェッカーズ小泉今日子などを魅力化。


俳優としても活躍し、映画「ファーザーファッカー」、NHK大河ドラマ秀吉」、朝ドラ天うらら」、ネスカフェCM「うるさい日本人」他に出演。


意外と背が小さい。

また、内田春菊の発見者、命名者としても知られる。そのため、内田の自伝的小説「ファザーファッカー」の映画化の企画をたて、監督を荒戸源次郎に依頼、自ら、主人公を犯す義理の父親役を演じた。