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秋分

一般

秋分

しゅうぶん

二十四節気 : 白露→秋分→寒露

二十四節気の一つ。旧暦八月(葉月)の中気。

春分と同様に、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

9月22〜23日頃。最近は毎年9月23日だが、2012年頃からしばらくは閏年のみ9月22日になる見込み。

天文学的には、天球上の黄経180度の点(秋分点)を太陽が通過する瞬間。黄道十二宮では天秤宮(てんびん座)の0度。

この日は国民の祝日であり、この日を中日とする7日間は秋の彼岸の期間である。