秋葉区

地理

秋葉区

あきはく

新潟市秋葉区は、新潟県新潟市の区のひとつ。

新潟市の南東に位置し、2007年4月1日、旧新津市、旧小須戸町を区域として発足。

面積は95.38km²、人口は77,754人*1

イメージカラーは「フローラルグリーン」。

地勢

東西を阿賀野川信濃川の二大河川に囲まれ、北には小阿賀野川、そして南には山間丘陵部を有した、四季を通じて美しい表情を見せる緑豊かなまち。

かつて石油・鉄道のまちとして栄え、現在は花き花木、球根の生産地として全国に知られている。サツキ、ボケ、アザレア、寒梅を中心とする色鮮やかな花たちが「まち」を彩り、毎年関東や東北方面に数多く出荷されている。

近年は、新潟薬科大学を核とした産・官・学連携の研究拠点「バイオリサーチパーク」整備により、新・地場産業の形成と産業基盤強化をめざしている。

*12016年7月31日現在