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終焉ノ栞

一般

終焉ノ栞

しゅうえんのしおり

あらすじ

オカルトが大好きな高校生4人組が集うオカルト同好会。彼らは放課後になると旧校舎に集まって、怪談都市伝説などの噂話をしていた。 ある日、いつも集まる旧校舎の音楽室で1冊の古びた日記を見つける。中に書いてあったのは、10年前に起きた禁忌終焉ノ栞」に関するものだった。 興味本位でメンバーはこの本に書かれた禁忌を犯すが、「裏切り者のキツネ」が現れた為に失敗。彼らは“終焉ゲーム”に巻き込まれてしまう。

登場人物

A弥 『孤独ノ隠レンボ』の主人公。オカルト同好会部長。平凡な日常に退屈しており、人の噂を流すことを唯一の趣味としている。自他共に認める根暗な性格だが、大好きなオカルトに関する話題になると、声量が少し上がり、早口になって熱弁を奮う。

B子 『ニセモノ注意報』の主人公。オカルト同好会部員。校内でトップクラスの美人にして文武両道な為、人気が高い。二面性が強く、表向きは上品で淑やかだが、実は怒りっぽい性格。

C太 『完全犯罪ラブレター』の主人公。オカルト同好会部員。A弥の幼馴染。容姿は、イケメンの部類に入ると称されている。要領が良く、軽率な態度が目立ち、人を茶化すことが多い。A弥に対して、過保護気味。

D音 『猿マネ椅子盗りゲーム』の主人公。オカルト同好会部員。B子の友人で、彼女に憧れている。清楚で物静かな性格だが、実は人の神経を逆撫ですることが好き。クラスでは目立たない存在。