住田裕子

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住田裕子

すみたひろこ

1951年兵庫県生まれ。東大法学部卒。

1979年東京地検検事

1985年、悪名高い大冤罪事件「草加事件」を担当。自白誘導、物的証拠の隠蔽、科学的根拠が欠如した調査による深刻な冤罪被害を招いた責任者の1人として、大きな批判を浴びる事になる(ちなみに現在まで謝罪の言葉は無い)。

1996年、弁護士に転身。

内閣府男女共同参画会議議員独協大特任教授も務める。

日本テレビ系「行列のできる法律相談所」などにレギュラー出演していた。2011年11月20日放送分で降板予定。