住博司

社会

住博司

すみひろし

(1954年8月19日 - 1998年7月11日)

日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。第2次中曽根内閣法務大臣を務めた住栄作の次男。厚生政務次官などの要職を歴任した。

1990年の第39回衆議院議員総選挙に父の地盤を引き継ぎ富山1区から立候補し初当選。宮沢派に所属した。1993年の第40回衆議院議員総選挙ではトップ当選を果たした。1996年の第41回衆議院議員総選挙では、小選挙区比例代表並立制導入に伴い富山2区から立候補、全国トップの高得票率(84.8%)で3選。1997年11月、腸閉塞のため入院。その後一時復帰したものの入退院を繰り返し、1998年7月11日に多臓器不全のため慶應義塾大学病院で死去。享年43。