十三駅

地理

十三駅

じゅうそうえき

十三駅 阪急電鉄(神戸本線・宝塚本線・京都本線)

大阪市淀川区十三東2丁目にある、阪急電鉄の駅。

4面6線の地上駅で、うち2面(2・3号線、4・5号線)は島式ホームとなっている。梅田方には当駅で接続する各線の渡り線があるため、停留所ではない。神戸本線梅田方面(2号線)を降車すると宝塚本線宝塚箕面方面(3号線)に、宝塚本線梅田方面(4号線)を降車すると京都本線河原町嵐山北千里方面(5号線)へそれぞれ同一ホームで乗り換えが出来る。宝塚本線京都本線のホームは曲線を描いているのに対し、神戸本線のホームは一直線となっている。

各ホームは南寄りの地下通路と、北寄りの跨線橋で結ばれている。改札口は東西双方に設けられている。

阪急神戸線
[一部、神戸高速鉄道東西線直通運転

阪急宝塚線

阪急京都線


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歴史

明治43(1910)年3月箕面有馬電気軌道本線・新淀川駅(現・中津駅)〜三国駅間で開業
大正9(1920)年7月阪神急行電鉄神戸線・新淀川駅(現・中津駅)〜神崎川駅間で開業
大正10(1921)年4月北大阪電気鉄道十三線・淡路〜当駅間開業
大正12(1923)年4月北大阪電気鉄道十三駅新京阪鉄道十三駅となる
大正15(1926)年7月宝塚線神戸線が分離(複々線化)
昭和5(1930)年9月新京阪鉄道十三駅京阪電気鉄道十三駅となる
昭和9(1934)年9月京阪京都駅(のち京阪神京都駅 現・大宮駅)〜京阪十三駅間で急行運転開始 当駅で阪神急行電鉄に連絡
昭和18(1943)年10月阪神急行電鉄京阪電気鉄道が統合 京阪神急行電鉄十三駅となる
昭和19(1944)年4月京阪神京都駅阪急梅田間を結ぶ直通急行運転開始 直通急行停車駅となる
昭和23(1948)年3月京阪神京都駅阪急梅田間の特急運転開始 十三線と新京阪線*1特急停車駅となる
昭和24(1949)年4月神戸線特急停車駅となる
昭和34(1959)年2月京都線用の複線が新設されて三複線となる*2 同時に、十三線十三駅京都本線所属の駅となる*3

*1:ともに、現在の阪急京都本線

*2:それまでは、宝塚本線乗り入れる形をとっていた。

*3:十三線と新京阪線淡路京阪神京都間が阪急京都本線に、新京阪線天神橋淡路間が千里山線に編入された為。