十津川村

地理

十津川村

とつかわむら

奈良県吉野郡十津川村は、奈良県の最南端に位置し、奈良県吉野郡に属する地方公共団体

人口は3,669人*1、面積は672.35km²で、北方四島にあって、境界が未定の4村*2を除くと、日本で最も面積の大きな村である。

1889年8月に発生した十津川大水害の被災者2,691人が、同年10月、北海道に移住してつくられたのが新十津川村(現・新十津川町)であり、両町村章は同一のものを使用している。

沿革

1889年4月1日、町村制の施行により、北十津川村十津川花園村、中十津川村、西十津川村、南十津川村、東十津川村が発足。

1890年6月18日、北十津川村十津川花園村、中十津川村、西十津川村、南十津川村、東十津川村合併して、十津川村が発足。