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十二支

一般

十二支

じゅうにし

【十二-支】昔、方位・時刻・年月日を表わすのに使った十二種の動物の名。子(ネ)=ねずみ、丑(ウシ)=牛、寅(トラ)=虎、卯(ウ)=うさぎ、辰(タツ)=竜、巳(ミ)=蛇、午(ウマ)=馬、未(ヒツジ)=羊、申(サル)=猿、酉(トリ)=鶏(トリ)、戌(イヌ)=犬、亥(イ)=いのしし。→十干(ジッカン)・えと

新明解国語辞典

また、十二支十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)を組み合わせた60通りの数詞のことを干支(えと、かんし)という。

  1. 子年/鼠年
  2. 丑年/牛年
  3. 寅年/虎年
  4. 卯年/兎年
  5. 辰年/龍年/竜年
  6. 巳年/蛇年
  7. 午年/馬年
  8. 未年/羊年
  9. 申年/猿年
  10. 酉年/鳥年
  11. 戌年/犬年
  12. 亥年/猪年

年との対応

西暦年を12で割った余りによって

余り年の十二支
4
5
6
7
8
9
10
11
0
1
2
3

2011年の場合、2011÷12 = 167 余り 7 で「卯年」となる。

月との対応

月の十二支
11月
12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月

節切りの月, 旧暦の月, 新暦の月 で区切るかは場合による。

時刻との対応

時刻十二支
23時〜 1時
1時〜 3時
3時〜 5時
5時〜 7時
7時〜 9時
9時〜11時
11時〜13時
13時〜15時
15時〜17時
17時〜19時
19時〜21時
21時〜23時

不定時報などの採用により、現在の時刻制度と一致しているわけではない。