渋谷駅

地理

渋谷駅

しぶやえき

東京都渋谷区にあるJR東日本東京急行電鉄東京地下鉄京王電鉄の駅。

1日平均乗降客数は約219万人で、国内第4位である。

JR東日本

東京都渋谷区道玄坂一丁目に存在する「渋谷」駅。

JR山手線の駅。山手線埼京線湘南新宿ラインが乗り入れる。

東急百貨店東横店の西館・南館と東館とに挟まれる形で、3面4線のホームを備える。山手線ホームが渋谷の街に一番近いホームである。

埼京線ホームは後から作られたため、ハチ公口から埼京線ホームまで400mもあり、山手線とは隔離されているといってもよいくらい離れている。

なお、渋谷駅周辺大規模再開発の1つとして、後述で触れる東急東横線地下鉄副都心線との相互乗り入れ開始により使われなくなった用地を利用し、埼京線ホームを山手線ホームと並列化させる改良工事が行われる。

改札口は中央改札・南改札・玉川改札・ハチ公改札・新南改札の5ヶ所があり、出口は西口・東口、玉川口、ハチ公口・宮益坂口と新南口の6ヶ所ある。

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山手線(外回り)

山手線内回り

埼京線快速通勤快速各駅停車が停車》[川越線、りんかい線と直通運転

湘南新宿ライン横須賀線宇都宮線直通)《特別快速快速各駅停車が停車》

高崎線湘南新宿ライン東海道線高崎線直通)
特別快速快速各駅停車が停車》

東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線

東京都渋谷区道玄坂二丁目にある、東京急行電鉄田園都市線東京地下鉄半蔵門線の駅。

1977年4月7日開業。

JR駅の北側・道玄坂の地下にJR線と直交する形で位置し、島式ホーム1面2線を備える地下駅である。駅の管理は東京メトロ副都心線開業に先立ち、2007年12月2日に東急電鉄に移管された。両路線の始発駅となっているが引き上げ線などはなく、当駅始終着の電車は全体の本数も相まってそこまで多くない。

乗降客が非常に多いにもかかわらずホームの数が少ないため、ラッシュ時間帯には大混雑し、田園都市線・半蔵門線の慢性的な遅れに繋がっている。

なお、渋谷駅周辺大規模再開発と関連はあるか不明だが、2面3線化の構想はあるようだ。

駅番号は半蔵門線が「Z-01」(2004年4月1日〜)、田園都市線が「DT01」(2012年2月〜)。

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東急田園都市線

東京メトロ半蔵門線急行準急各停が停車》[一部、東武伊勢崎線・日光線と直通運転

東急東横線・東京メトロ副都心線

東京急行電鉄東横線の起点駅。

1927年8月28日開業。

東横線の現在の駅はJR渋谷駅東口の明治通りの地下にある、島式ホーム2面4線を備える地下駅である。

現在のホームは副都心線が開業した2008年(平成20年)6月14日より供用されており、東横線は副都心線との直通運転に際してこちらに移行した。

駅の管理は、副都心線開業時から、東急電鉄が行っている。

駅番号は副都心線が「F-16」(2008年6月14日〜)、東横線が「TY01」(2012年2月〜)。

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東横線特急通勤特急急行各停が停車》

東京メトロ副都心線[東武東上線・西武池袋線と直通運転

東京メトロ(銀座線)

東京都渋谷区道玄坂一丁目にある、東京地下鉄銀座線の始発駅。

JR駅の直上・東急百貨店東横店東館3階にJR線と直交する形で位置し、相対式ホーム2面2線を備える。地下鉄にもかかわらず地上3階から発車し、ビルを突き抜け地下にもぐるという面白い構造をした駅である。「渋谷」の名が示すとおり、このあたり一帯が谷となっているために、このような構造となっている。駅の管理は副都心線の開業後も東京メトロが行う。

なお、渋谷駅周辺大規模再開発の1つとして、現在の位置から約130m表参道側に移設されるリニューアル計画されている。

駅番号は「G-01」(2004年4月1日〜)。

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銀座線

京王電鉄(井の頭線)

東京都渋谷区道玄坂一丁目にある、京王電鉄井の頭線の始発駅。

1933年8月1日開業。

渋谷マークシティの2階に、銀座線の駅と向かい合う形で位置し、頭端式ホーム2面2線を備える。他路線との乗換の便はあまりよくないが、向かい合う銀座線との乗り換えは便利。

京王電鉄内における一日平均乗降人員は新宿駅に次いで2番目に多い。

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京王井の頭線急行各停が停車》


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