渋谷飛鳥 瞳でネット。

アイドル

渋谷飛鳥 瞳でネット。

しぶやあすかひとみでねっと

毎週月曜日の17時からLFX mudigiニッポン放送ブロードバンド)で放送されていた映像付きラジオ番組。

パーソナリティ渋谷飛鳥

放送されていた期間は2003年10月8日から2007年3月26日まで。

最後の「。」が必要か不必要かは謎。

毎週メールを送った人の中から一名に飛鳥の直筆メッセージカードが当たる・・・はず。

放送後の後記はニッポン放送携帯サイトにて直筆の物が見れる。

内容

  • 挨拶は「サリュー!*1」で統一。
  • コーナーは、飛鳥が携帯電話のカメラで撮って来た写真を披露する「パシャパシャダイアリー」と、「飛鳥のなんでもベスト3」、「ファッションセンターしぶむら」、「月曜どうでしょう」の新コーナー3つがスタート。
    あとはその日に発表されるテーマに対するメールを読んだり読まなかったり。
  • 美少女ニュース31」と言うコーナーがあったのだが、今や単なる「告知」。
    しかもコーナー名すら言われずに「お知らせ行きます!」で片付けられている。
  • 基本的主旨は清純派アイドル路線だったのだが、日を重ねるにつれお笑い路線に変更。
    本人は頑なに否定するも、放送を見てしまえばそれは否めない。

終了したコーナー

  • 「ニュースシスターズ21」…相方だった冨田憲子アナがニッポン放送で担当している「笑顔満開!ひでたけ・のりこの大吉ラジオ」が昨年の野球シーズン終了と共に放送時間の延長が決まり、「瞳でネット。」に出演出来なくなったため終了。
  • 「愛の割り箸劇場」…割り箸の先に写真を貼り付け、人形劇の要領で行なうアドリブコント。垣花正アナや吉田尚記アナがゲスト出演した回は盛り上がったが、飛鳥1人だと盛り上がらないため自然消滅。
    しかし、美少女ニュース31(告知)で美少女クラブ31のメンバーの顔が張られた割り箸が出てくる。
  • 「国民的替え歌クラブ」…勢いでサザエさん替え歌から始めたものの、2回目のドラえもんで既にネタ切れし、これも自然消滅。
  • 「国民的モノマネクラブ」…今でも時折モノマネは行なわれているが、以前まではモノマネが一つのコーナーとして確立されていた。
  • 渋谷偏差値クラブ」…毎週偏差値を上げる為に何かを学んで行こうと言う企画だったが、後半から方向性が全く違う方へ。
    新コーナー設立により終了。
  • 渋谷メンタルヘルスサロン」…リスナーの悩みを飛鳥医院長が聞いて解消法を教えるコーナー。
    相談しているリスナー以外が完全放置になる為か、突然終了。
  • 「放課後の黒板の落書き」…放課後の黒板に書いてあったら面白いと思われるシュールな一言を募集するが、飛鳥とスタッフがシュールな笑いを分かっていない為、終盤グダグダになって終了。
  • 「飛鳥がプロデュース」…1つの物事にスポットを当て、それを女子高生受けするにはどうすればいいかを考えるコーナー。
    野ブタ。をプロデュース」をパクった割りに1年も続いたが、最終的に「成人式」と言う被りテーマの出現であっけなく終了。
    ちなみに「飛鳥がプロデュース」と言うタイトルの割りに、飛鳥本人がプロデュースしたのは1回目の「カッパ」のみ。

*1:表記は自由。フランス語で「やあ!」等の軽い挨拶の意味。