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重松清

読書

重松清

しげまつきよし

作家。1963年岡山に生まれる。少年時代は、父親の仕事の都合で引越しの連続。各地を転々とする。早稲田大学教育学部在学中に「早稲田文学」に携わる。卒業後コネで入社した角川書店で、「野性時代」の編集を担当するが、およそ一年で退社。「早稲田文学」に戻ったり、塾講師をしたりしながらも、フリーライターとして活躍。1991年『ビフォア ラン』で作家デビュー。1995年に発表した4作目の『見張り塔から ずっと』以降、作風ががらっと変わる。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞。著書は他に『流星ワゴン』『定年ゴジラ』『きよしこ『卒業』いとしのヒナゴン』など