銃姫

読書

銃姫

じゅうひめ

高殿円による小説、ライトノベルシリーズ。イラストはエナミカツミMF文庫Jメディアファクトリー)より刊行。

人のおろかさを怒った神により、魔法の発動手段を失った人類だったが、銃によって魔法を発動するすべを見つけ、それを戦いや戦争に投入していた。

その銃で魔法を使う「魔銃士」の男の子セドリックは、姉のエルウィング、道連れとなったアンブローシアとの3人で、伝説の魔法銃「銃姫」を探す旅をつづけていた。

だが3人の旅する世界は、魔法の力を投入した戦争がいまにも始まる過酷な情勢だった。そのなかで成長し、己を見つけて行く3人のたどり着く先とは・・・。

かつて人間はその愚かさゆえに神の怒りにふれ、魔法の力を奪われた。しかし人々は、魔法を弾丸の形に封じ込め、銃器で使うことを思いついた。かくして再び戦乱の時代が訪れた。そのさなか、14歳の主人公・セドリックは、二人の少女と共に「あるもの」を探す旅に出る。果たして、その「あるもの」とは一体何か? 本格ファンタジーシリーズ、今ここに開幕!

第1巻の紹介より

漫画

銃姫 -Sincerely Night-」のタイトルで、月刊少年シリウス講談社)にて連載された。作画は一文字蛍。

小説より17年前の物語を描いた外伝。

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