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出産育児一時金

一般

出産育児一時金

しゅっさんいくじいちじきん

妊婦世帯主が加入している健康保険組合から支給されるもの。

最低35万円(平成18年9月30日以前は30万円)がもらえるが、自治体健康保険などの違いによって額が上乗せされる場合がある。

妊娠85日以上ならば流産・早産・死産・正常出産の区別なく支給される。

2009年1月1日の分娩から38万円に引き上げとなった。

2009年1月からスタートする「産科医療補償制度」で、一分娩当たり3万円の掛け金が必要になることから厚生労働省が提案した措置。