社会や身のまわりに起こる事柄。また、ふいに起こった事件・事故。
先週の土曜日だったか、自分のキャパシティを大きく上回る量でお酒を飲んでしまい、めちゃめちゃハイになりその後ガチガチに潰れました。いやあ、その節では色んな人に迷惑をかけてごめんなさいと心の中で思っているつもりなんだけど、ちゃんと飲んだことで味わえた全知全能感には他のものでは味わえない快楽があって、内心またやりたいなあと思ってしまう自分がいます。 久しぶりにめちゃめちゃ楽しいと思ったからこそ、僕はそれを反省しなくてはいけない。趣味も特に好きなこともない僕の人生において、享楽を得られたということは、それ一つ一つが大きな出来事であり、そこに再現性を求めることは自分の人生を豊かにする鍵になるのではないか…
今、引きこもりニートとして何もせず過ごしているのだけれど、そんなゴミクズでも時々引きこもりニートから脱出したいという気持ちにはなる。 いつまでも続けられる物ではないことは、人の気も知らず罵声を浴びせかけるようなカウンセラーと呼ばれている自分にとっては敵でしかない存在から言われなくとも、当然自覚はしているのだ。 だが、引きこもりニートを脱出できたとして、その先どうするのか。 もし、万が一、今の自分に引きこもりニートを脱出できる手段があったとして、それを行い脱出できたとして、それが今までの過去を帳消しにするものではない。 小さい頃から受け続けてきた心の傷も、希死念慮も、無力感も、全てそのまま。 リ…
1.嘉手納でB52爆発 1968年、未明に沖縄の米軍嘉手納基地でベトナムへ向かう戦略爆撃機B52が離陸に失敗し墜落、炎上した。 搭載されていた爆弾が爆発し続け、付近の住民が負傷、民間に被害が出た。 住民の反対運動が高まり、B52部隊は後に撤去した。 2.ゲティズバーグ演説 1863年、リンカーン米大統領が、南北戦争の激震地ペンシルベニア州ゲティズバーグで『人民の、人民による、人民のための政治』と演説した。 国立戦没者基地の開所式で死者を悼んだ。 短い演説だが、米国の自由と平等の民主主義理念を説いた。 そのほかの出来事 461年 - 聖ヒラリウスがローマ教皇に就任。 1095年 - ローマ教皇ウ…
今回は 子どもに絵本を読み聞かせないことの危険性 について書いていきたいと思います。 みなさんは子どもに絵本を読み聞かせていますか? 目次 子どもに絵本を読み聞かせないことの危険性とは? どうして将来苦労するの? 絵本を読んで得られるものは国語力だけじゃない 表現が豊かになる 読解力が身につく 本に対する愛着がわく (抵抗感がなくなる) 学ぶ体験ができる 東大生68.3% 一般家庭48.6% 本を読み聞かせない親の心情 ぼくは大の勉強ぎらいだった 遺伝の仕組み 学力が高いことだけがいいことではない まとめ 子どもに絵本を読み聞かせないことの危険性とは? わしゃ絵本など読まぬ。 子どもは遊ばせて…
封切り三日目。 席数223の【SCREEN4】の入りは五割ほど。 原作の信奉者だろうか、それとも出演者のファンか、若い女性が複数人連れ或いはカップルで来ているのが主体の客層。 「死ね。殺すぞ」が口癖の『小坂(間宮祥太朗)』となにかにつけて「死にたい」と口にする『鹿野(桜井日奈子)』の緩やかな触れ合い。 幼稚園からの幼馴染の『地味子(恒松祐里)』と『きゃぴ子(堀田真由)』の女同士の友情。 『地味子』の弟『八千代(ゆうたろう)』と彼を好きでしょうがない『撫子(箭内夢菜)』の淡い交際。 三組の挿話が散文的に綴られる。 ここでの夫々のシチュエーション設定と会話が頗る面白い。 でもそれは、がははと爆笑す…
大袈裟に言えば男性の人生は平均で80数年なので、後自分は20年間人生が残っている ことになります。そして昨年末から今日まで本当に人生で一番辛い時期を過ごしたよう に思います。悪いことなので詳細は言いませんが、今振り返っても信じられないほどの 辛さでした。まあ、それもはっきり言って自業自得なのでしょう。はっきり、そう思え ます。ですから正直、生きる目的も完全に消えていました。そう、今までかなりの経験 もしてきたし、はっきり言って生き甲斐を感じることが多々ありました。それは自分に 取って貴重であったし、かなりの満足感や充足感も与えてくれたように思います。 それでも自分にかなり悪い部分もあり、その結…
世界を見渡すと、世界各地でデモが発生している 世界の変化のスピードがこれまで以上に加速しており、旧体制、独裁政権、不平等な社会のルールに人々は、変化を求めている現れだと思う。 昨年は、フランスの「黄色いベスト運動」が行われフランス全土で反政権の運動が起き、1年が経とうとしている。 www.afpbb.com そして、最近の香港デモは以前に比べて激しさを増している。 dsp.logly.co.jp さらには、ボリビアでは大統領が辞任した。 www.afpbb.com 中東に目を向けると、イラン、イラクでも反政府運動が起こっている。 www.afpbb.com www.afpbb.com パレスチ…
例えば空気。 僕らがいつも吸ってる空気、 あるじゃないですか。 僕らは、空気は無くならない。 無くならないと思い込んでいる。 無くならないと思い込んでいるから、 空気をどれだけ吸っても 不安にはならない。 エレベーターに閉じ込められて 酸素不足になったら大パニックですが。 (*´∀`)♪ 基本、空気に関しては 安心しているわけです。 だから、空気ほしいなぁとは ならない。 ところが、それがお金となると 話が変わってくる。 そもそも、お金に対して めちゃくちゃ安心しまくってる人が FXやるか?って話です笑 FXをやってる時点で お金に対して何らかの想いが あるんだと思います。 ここで、ちょっと考…
★★★☆☆ あらすじ かつての恋人の遺書に遺言執行人として指名されていることが判明し、現地に向かった女性。 感想 遺言執行人としての仕事をしているうちに謎の組織の存在を知り、興味を持って調べているうちに、それに呼応するかのように周りで奇妙な出来事が起こり…というストーリーは何となく理解できるのだが、内容についてはほとんど意味が分からなかったというのが正直なところ。 一つの文章が長く、段落も長く、言っていることも難解で読むだけでもめちゃくちゃ時間がかかる。隠喩や暗喩、引用などが散りばめられ、歴史上の出来事が語られて、読む人の教養を試されている様な気もする。とはいえ、著者自身は一つのストーリーの中…