駿府町奉行

社会

駿府町奉行

すんぷまちぶぎょう

日本の江戸幕府駿府に置いた遠国奉行の1つ。駿府の町政の他、駿河国内の天領の公事方を扱った。駿府城代ではなく老中の支配に属し、駿府城代と協議して駿府を通行する諸大名諸士の密察、駿河伊豆裁判仕置、久能山東照宮警衛を役務とした。定員は2名で横内組町奉行大手町奉行があった。