純粋経験

一般

純粋経験

じゅんすいけいけん

「主観」と「客観」が未分離一体である経験そのままの一元的な状態。

認識による「主観」と「客観」の概念は、「純粋経験」後の意識による判別が生み出すというもの。

<私(主観)>は、世界の外ではなく、世界の中に存在しているので、思想を交えない「絶対無」の境地が可能とするもの。