初っ切り

スポーツ

初っ切り

しょっきり

初切


相撲の取組みに入る前に、ユーモアを交えて行われるパフォーマンス。余興相撲。

概要

江戸時代から行われており、相撲の技の決り手である「四十八手」を、2人の力士がそのすべてを組み合わせた相撲をし、紹介を行った。

技の始め(初っ)から終わり(切り)までを紹介するため、この名称が付いた。

明治以降になると、いきなりプロレスが始まるなど、コントのようなパフォーマンスを演じる形に変化した。

現在では大相撲の花相撲や巡業などでは欠かせないパフォーマンスとなっている。