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一般

初心運転者標識

しょしんうんてんしゃひょうしき

初心運転者標識とは、日本の道路交通法に基づく標識の一つ。通称、「初心者マーク」、「若葉マーク」。

制度の導入は1972年

普通自動車免許を受けた人で、当該自動車免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く)が通算して1年に達しない運転者が、運転する車両の前後の視認性の高い部分(地上0.4 - 1.2m以内)に掲示する義務がある。

また周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務を有し、幅寄せ割り込み(やむを得ない場合は除く)などの行為を行なってはならないと定められており、表示車に対して幅寄せ割り込みをした場合は交通違反となる。

掲示義務を課されている運転者がこれを怠った場合は違反点数1点が、初心運転者に対する妨害行為に対しても違反点数1点が加算される。