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初動負荷理論

スポーツ

初動負荷理論

しょどうふかりろん

小山裕史の提唱する運動理論。

英語で言うと、Beginning Movement Load Theory

「反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主動筋の「弛緩−伸張−短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の恐縮を防ぎながら行う運動」

と定義される。

成功例では、イチロー藤田俊哉がいる。