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初盆

一般

初盆

はつぼん

人が死亡し、四十九日法要が終わってから最初に迎えるお盆。丁寧に供養する。新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん)とも言う。四十九日法要が終わる忌明け前にお盆を迎えた場合は翌年が初盆となる。

初盆は亡くなった人が仏になり、初めての里帰りとなるため、目印となるよう盆提灯を軒先に飾る風習がある。*1また、初盆には親族が盆提灯を贈る習わしがある。

*1:近年は防犯上の理由で室内の窓際に飾ることもある