書簡体小説

読書

書簡体小説

しょかんたいしょうせつ

 書簡(手紙)のやり取りのみによってストーリーが進行する小説のこと。

危険な関係(ラクロ)、新エロイーズルソー)、若きヴェルテルの悩み(ゲーテ)、貧しき人びとドストエフスキー)など、著名な作家も書いている小説の一形式である。