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女工

一般

女工

じょこう

女子工員の略。

明治以降、富国殖産政策の中、紡績工場等が安価労働力を求め、地方の貧農の娘を雇用した。

細井和喜蔵の著作「女工哀史」等により、悲哀なイメージが定着してしまったため、現在ではまず用いられない。