女神の見えざる手

映画

女神の見えざる手

めがみのみえざるて

Miss Sloane

スタッフ

  • 監督:ジョン・マッデン
  • 製作:ベン・ブラウニング?、クリス・サイキエル?、アリエル・ゼトゥン?
  • 製作総指揮:パトリック・チュー?、クロード・レジェ?、ジョナサン・ヴァンガー?
  • 脚本:ジョナサン・ペレラ?
  • 撮影:セバスチャン・ブレンコフ?
  • プロダクション・デザイン:マシュー・デイヴィス
  • 衣装デザイン:ジョージナ・ヤーリ?
  • 音楽:マックス・リクター?

概要

ワシントンD.C.で、スパーリング上院議員ジョン・リスゴー)による聴聞会が開かれていた。召喚されているのは、敏腕ロビイストとして名高いエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)。大手ロビー会社、コール=クラヴィッツ&W在職中に手がけた仕事で不正を行っていたとされ、その真偽が問われている。

聴聞会から遡ること、3ケ月と1週間前。

エリザベスは、コール=クラヴィッツ&Wの花形ロビイストだった。勝つためには手段を選ばず、一切の妥協を許さない仕事ぶりはクライアントから高く評価され、政府メディアからも一目置かれる存在だった。

エリザベスは、銃擁護派団体からの仕事を依頼されていた。新たな銃規制法案に対し、女性の銃保持を認めるロビー活動で、廃案に持ち込んでくれというのだ。団体の代表者は議員たちにも強い影響力をもつ人物だが、エリザベスは彼の目の前でその仕事をきっぱりと断る。その結果、上司のデュポン(サム・ウォーターストン)から、「依頼を断るなら、君にいてもらう必要はない」と言い渡される。

その夜、パーティに出席したエリザベスは、銃規制法案の成立に尽力する小さなロビー会社のCEOシュミットマーク・ストロング)から、自分と一緒に闘わないかと誘いを受ける。

次の日、エリザベスは部下を引き連れ、シュミットの会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。

だが、巨大な権力をもつ銃擁護派団体や元同僚も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。

(公式サイトより)

*1:Rated R for language and some sexuality.