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勝本清一郎

読書

勝本清一郎

かつもとせいいちろう

1899年、東京日本橋生まれ。1967年没。小学校4年の春、慶應幼稚舎に編入以後、大学院に至るまで慶應に学ぶ。昭和初期、左翼運動に接近し評論家として活躍。昭和4年、ソヴィエト経由でベルリンへ。帰国後左翼の立場を捨て、以後、日本近代文学の実証的研究を行った。