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商品先物取引

社会

商品先物取引

しょうひんさきものとりひき

先物取引の一種。農産物や鉱工業材料などの商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引のことである。本来は将来の価格変動リスクを管理するためのリスクヘッジの手段として利用するものであるが、多くは投機手段として利用されている。取引は少額の現金のみで取引できる証拠金取引であるため、レバレッジ効果によって利益や損失とともに莫大になりやすいハイリスクハイリターンの取引であると言える。