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将軍後見職

社会

将軍後見職

しょうぐんこうけんしょく

日本の江戸時代末期に新設された役職。政事総裁職京都守護職と並ぶ江戸幕府三要職の1つである。初代は田安慶頼(徳川慶頼)。安政6年(1858年)設置。元治元年(1864年)3月に一橋慶喜徳川慶喜)が将軍後見職を免ぜられると同時に禁裏守衛総督に転じたために廃止された。