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小学館漫画賞

マンガ

小学館漫画賞

しょうがくかんまんがしょう

健全明瞭な少年少女向け漫画の振興をはかるため、昭和30年(1955年)に設置。

その後、第21回からは青年一般向け部門、第27回からは児童向け部門を新設。第29回からは、少年部門と少女向け部門とに独立させて選考するようになった。


日本児童教育振興財団(FAJE)と小学館による共催。

小学館集英社といった一ツ橋グループから刊行された漫画が受賞するケースが多い。

類似する賞に講談社漫画賞がある。

受賞作家

氏名は受賞当時。昭和36年度(第6回)、昭和42年度(第12回)は該当作なし。

第52回 平成19年度

第51回 平成18年度 前川涼藤崎聖人和泉かねよしかわぐちかいじ柿崎正澄安部譲二

第50回 平成17年曽山一寿 久保帯人 芦原妃名子 吉崎観音 小畑友紀 乃木坂太郎

第49回 平成16年山田貴敏 篠塚ひろむ 荒川弘 橋口たかし 中原アヤ

第48回 平成15年浦沢直樹 樫本学ヴ 雷句誠 矢沢あい 渡辺多恵子

第47回 平成14年高橋留美子 池上遼一 武論尊 吉田秋生 清水玲子 竜山さゆり

第46回 平成13年島袋光年 青山剛昌 西森博之 篠原千絵 浦沢直樹

第45回 平成12年度 河合克敏 小畑健 ほったゆみ いくえみ綾

第44回 平成11年皆川亮二 倉田よしみ あべ善太

第43回 平成10年度 いがらしみきお 菊田洋之 森末慎二 渡瀬悠宇 小山ゆう

第42回 平成9年つの丸 曽田正人 さいとうちほ 能條純一

第41回 平成8年度 おのえりこ 満田拓也 神尾葉子 細野不二彦 村上もとか

第40回 平成7年穴久保幸作 井上雄彦 羅川真里茂 森秀樹

第39回 平成6年赤石路代 冨樫義博 吉村明美 かざま鋭二 坂田信弘

第38回 平成5年青山剛昌 椎名高志 田村由美 新井英樹 一丸

第37回 平成4年度 こしたてつひろ 藤田和日郎 藤田和子 柴門ふみ 谷口ジロー

第36回 平成3年Moo.念平 ゆうきまさみ 細川知栄子あんど芙〜みん 渡辺多恵子 六田登

第35回 平成2年上原きみこ なかいま強 榛野なな恵 浦沢直樹

第34回 平成元年小林よしのり 石渡治 岡野玲子 牧美也子

第33回 昭和63年のむらしんぼ 原秀則 惣領冬実 石ノ森章太郎 原秀則

第32回 昭和62年ながいのりあき 高橋よしひろ 篠原千絵 花咲アキラ 雁屋哲

第31回 昭和61年室山まゆみ 尾瀬あきら 川原由美子 岩重孝

第30回 昭和60年ゆでたまご 新谷かおる 木原敏江 弘兼憲史 矢島正雄

第29回 昭和59年たちいりハルコ 村上もとか 吉田秋生 手塚治虫

第28回 昭和58年度 すがやみつる あだち充 北見けんいち やまさき十三

第27回 昭和57年藤子不二雄 鳥山明 西岸良平

第26回 昭和56年度 高橋留美子 長谷川法世 はるき悦巳

第25回 昭和55年度 竹宮惠子 青柳裕介

第24回 昭和54年古谷三敏 ジョージ秋山

第23回 昭和53年松本零士 ちばてつや

第22回 昭和52年小山ゆう ちばあきお 水島新司

第21回 昭和51年萩尾望都 さいとう・たかを

第20回 昭和50年楳図かずお

第19回 昭和49年水島新司

第18回 昭和48年度 あすなひろし

第17回 昭和47年永島慎二 吉田竜夫

第16回 昭和46年秋竜山 わたなべまさこ

第15回 昭和45年水野英子

第14回 昭和44年川崎のぼる

第13回 昭和43年石森章太郎

第11回 昭和41年前川かずお

第10回 昭和40年赤塚不二夫

第9回 昭和39年関谷ひさし

第8回 昭和38年藤子不二雄

第7回 昭和37年秋玲二

第5回 昭和35年太田じろう 上田としこ

第4回 昭和34年度 センバ太郎

第3回 昭和33年手塚治虫

第2回 昭和32年度 石田英助

第1回 昭和31年馬場のぼる