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小笠原村

地理

小笠原村

おがさわらむら

東京都小笠原村は、東京都小笠原諸島全域からなる村。

父島及び母島にのみ、人が居住している。温暖な気候で豊かな自然が残っている。2011年6月24日に世界自然遺産に正式に登録された。

第二次世界大戦後はアメリカ軍が占領していたが、1968年6月26日にアメリカ軍から返還、復帰すると同時に東京都小笠原支庁小笠原諸島の管轄)の全村(扇村・袋沢村・沖村・北村・硫黄島村)が合併し、小笠原村となった。

人口は2,594人*1、面積104.41km²*2だが日本最東端の南鳥島と最南端の沖ノ鳥島を含む。

アクセス

父島

定期船『おがさわら丸』で東京竹芝桟橋より約25時間30分。

通常は週に1便、オンシーズン(7月後半〜8月、ゴールデンウィーク、年末年始)は3日に1便。

母島

父島二見港から『ははじま丸』で約130分。

通常は3日に2便、ただし、父島におがさわら丸が入港する場合には必ず運航し接続する。

*1:2012年12月1日現在

*2西之島:0.29km²、火山列島及び沖ノ鳥島:32.44km²、南鳥島:1.51km²を含む