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小宮山悟

スポーツ

小宮山悟

こみやまさとる

小宮山悟は元プロ野球選手(投手)、野球評論家。

背番号14→27→14。右投右打。

1965年9月15日生まれ、千葉県柏市出身。

芝浦工大柏高から2年の浪人を経て早稲田大学に進学後、89年度ドラフト1位でロッテオリオンズ(のちの千葉ロッテマリーンズ)に入団。

入団当初から投手陣の柱として活躍してきたが1999年オフ、自由契約となる。

その後横浜ベイスターズに移籍し2年間投げた後、2002年、FA権を行使してニューヨークメッツに入団するも勝利はなかった。

2003年はメジャーから声がかからず、国内球団にも横浜ベイスターズ以外は同年11月30日までFA補償が必要なため獲得しなかった。この年は「現役投手」としてトレーニングを続ける傍ら野球解説者を務めた。

2004年、千葉ロッテマリーンズに復帰。

2006年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科入学し、投球フォームに関するバイオメカニクスを専攻。学生とプロ選手の二足の草鞋を履いた。

2007年4月21日、対楽天ゴールデンイーグルス戦に5回途中から登板して、3年ぶりとなる白星を挙げた。

2008年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科にて修士号を取得。修士論文は「野球競技におけるゲーム分析結果の試合への活用方法」。

2009年、現役引退。同年10月6日に行われた引退試合で1球セーブを記録。同時にプロ野球での最年長セーブ記録を塗り替えた。

2014年1月16日、2014年シーズンより、Jリーグ理事となることが、Jリーグ役員選考委員会と臨時理事会で承認され、決定した。